サロンの経営とリピーター

2010年7月21日

サロンの経営とリピーター

サロンを経営するオーナーとスタッフが気を付けていることがあります。
「お客様を満足させ、次につなげること」です。
これは、どこのサロンでも同じサロンの経営理念の中に入っているのではないでしょうか。

リピーターになってもらえたら美容師やセラピストたちも
自分が認めてもらえたような気分になります。
そしてもっと満足してもらえるようにお客様にサービスします。
そうするとサロンの口コミも増え、サロンの経営もよくなるのではないでしょうか。

しかし、10人お客様がいて、10人リピーターになってくれるわけではありません。
最近は、お店で1度行くとスタンプカードやポイントカードを作ってくれます。
これも、立派なリピーターにつなげるサロンの経営戦略です。
リピーターにつなげる方法はたくさんあります。

しかし、お客様によって違うのでしっかり見極めなければなりません。
そして、サロン経営者はお客様に愛情もって接客できるスタッフを育てましょう。

一回限りで終わりではなく、必ずリピーターにさせることが当たり前と
スタッフに浸透さけなければなりません。
リピーターにならないのは何か必ず理由があるはずです。
サロンの経営向上のために理由を追及しましょう。

サロンで成功するにはリピーターを増やすことが必要不可欠です。
リピートしてくれないということは相手は満足していないという証です。
どうやったらお客様に満足していただけるかを常に考えていくことが大切です。

低予算でのサロンの開業

2010年7月17日

低予算でのサロンの開業

むずかしいサロン業界で、利益の出るサロンを開業するには、手っ取り早くいえば、
低予算でサロンを開業するのです。
立地条件など関係なしにマンションの一室やハイツなどを借りて。
そこの施術用のベッドに置くだけでサロンになります。

あとは、シンプルでも、それらしく見えるようにおしゃれな小物などを置けば、立派なサロンです。
お客様が落ち着ける空間になればいいのです。

サロンの開業で必要なのは技術能力と、それを宣伝する能力です。
予算は削れるところは削りましょう。
マンションやハイツを借りなければ、出張サロンを開業するという形もあります。
自分から出向けば、いいのです。

しかし、すくなくとも宣伝費用は必要です。
サロン開業前のチラシやサロン開業後のチラシは用意しましょう。

また、ホームページを持っておくことも大切です。
インターネットを利用している人は多くいます。
そういった人たちへの宣伝も大切です。

それから、必要なのはお金ではなく、接客面の能力です。
どれだけ、お客様を満足させられるかが、次につながりますので、
常にスキルアップをめざしましょう。

宣伝、技術、接客。この3つがしっかりと身についていれば、お客様を得ることができます。

成功へ導くサロン経営

2010年7月13日

成功へ導くサロン経営

近年競争が激化し、厳しいサロン業界ですが、
自身のサロン経営をみなおす機会かもしれません。

安定した売上や利益を継続するためには、
一流のサロンの経営戦略を考え実践することが重要です。
サロン全体の自身のあるところを全面に出し、また欠けているところのスキルアップが必要です。

そして、サロン経営の知識をフル活用し、知恵やアイデアを形にして
キャンペーンなどに活かしましょう。
他社がしていないこと、できないことを研究し、自店ではできるように努力し
オリジナリティを出して、他社と差をつけることです。

大手サロンとひけをとらない、お客様を喜ばすことのできる、
お客様の満足度100%のお店にしましょう。
他のサロンでは、してくれないサービスを提供できる
地域密着型の素晴らしいサロンにしましょう。

これを実践する事で、競争に巻き込まれる必要のないサロンへと成長します。
しかし、短期間での実践ではなく、長く続ける事が大事です。
そうすると、サロンの経営も安定してくるでしょう。
この厳しいサロン業界で成功を収めるサロンの経営を目指しましょう。

そのためには人が多く入っている他のサロンなどに行くことも大切です。
他のサロンはどんなサービスを行っているか、どんなことをしてお客様の心をキャッチしているか
を偵察しにいくわけです。他のサロンのいいところを真似をする、またちょっと工夫して
さらによいサービスを提供するといったことをしていけば成功するサロンになっていくことと思います。

サロン開業までのPR

2010年7月2日

サロン開業までのPR

個人でサロンを開業するには、自分がサロンを開業するということをPRする事は
すごく大切な事です。
サロンを開業したものの、お客様がまったく来ないという事はよくあるそうです。
そのため、PRはたくさんしましょう。

日常会話でサロンの開業を伝えるのもPRです。
そして、サロン開業の予告チラシをつくり、周辺にポスティングするのも、
フリーペーパー、雑誌、新聞の折り込みチラシ、手配り用のチラシ、地域雑誌。

今の時代いろいろなPR法があります。
もっともお金のかからないPR法は、インターネットです。
サロンのホームページを作ったり、ブログに載せたりということです。

毎日、インターネットは多くの人が閲覧しています。
ホームページは難しいと思う人なら、ブログは簡単で手軽に始められます。
携帯からでも作れますし、更新もできます。
そして、ブログには、ランキングに参加できるので、
その上位に上がればアクセス数も増えます。

大切なのは、更新することです。ホームページは作ったらおしまいというものではありません。
更新されていないサイトには人はあつまりません。定期的に更新することで情報を得ようと
ホームページを見る人が増えていきます。。

インターンネットをうまく利用すれば、開店当日に観光鳥が鳴いてしまうこともないでしょう。
サロン開業までにできることは、すべてやるべきです。

プロとしてのスキルアップとサロン経営

2010年6月21日

プロとしてのスキルアップとサロン経営

セラピストや美容師自身がサロンを経営するには、
マーケティングの知識だけではサロンの経営はできません。
当然、サロン経営の知識は必要ですが、経営者の前にセラピストや美容師なのです。

スタッフからも憧れるようなプロのセラピストや美容師でなければいけません。
セラピスト、美容師兼サロン経営者は、常に人に見られていますので
プロとして意識し続けなければスタッフにも尊敬されません。
お客様には、「あなたじきじき担当してくれるなんて・・・」と感動させられるような
プロのセラピストや美容師になりましょう。

そういったスキルアップや指導者を育てることを目標としたセミナーがあります。
人を育てるセミナーもあります。
技術だけでなく人の温かみなど、人としてどうあるべきなのか、を教えてくれます。
プロとして尊敬されるサロン経営者になりたいのなら、人を好きになりましょう。

すべての人から愛されるような魅力をもった人が、
プロとして尊敬され、人間面でもお客様やスタッフから信頼されるセラピストや
美容師になれるのではないのでしょうか。
プロとして常に自分のスキルアップを目指す人はサロンの経営者として向いているでしょう。

そういった自分のスキルアップのためのセミナーは全国で開かれています。
経営者向けのものからセラピストとしての知識・技術を磨くといったものなどセミナーの種類は様々あります。
セミナーの情報はインターネットで調べることができますので、
自分のスキルアップのためにも一度そういったセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

サロン開業の心得

2010年6月20日

サロン開業の心得

自分の思い描いていたサロンを開業するために、
努力しなければいけないことがたくさんあります。
しかし、その反対もあり妥協しなければいけないこともあります。
その時のオーナーの考え次第でサロン開業の成功への道が分かれます。

サロン開業までには数ヶ月かかります。
初めは目標があるでしょう。
おしゃれなサロンにしたい、お客様が快適に過ごせるサロンにしたい、
繁盛するサロンにしたいなどの目標です。

それがだんだんとサロン開業のために必死になりがちですが、目標を見失ってはいけません。

セラピストの真の目標はサロンの開業ではありませんね。
成功することが最終目標です。

成功するサロンを作るためには、サロンを開業してからの事も考えなければいけません。
サロンを開業してすべて想い通りに事が運ぶとは限りません。
だから、サロン開業までに数年分の資産は確保しておくです。
いざというときの資金です。

しかしこの資金を使わないようにする事が大事です。

サロンを開業するのにも準備金が必要なので、しっかりと資金の計画を立てる事が重要です。
開業してからは、収支額が明確にわかるので、
崩れない無理のない目標をもって経営しなければなりません。

何事も、目標を立てることは自身のやる気にもつながります。

最終目標に向かって頑張っていきましょう。

ホームページについて

2010年6月7日

サロンを経営していく中で、重要となるのが集客ですよね。「集客」はサロンに限らず、どの業界の方も悩まれるところだと思います。集客をする方法は様々あると思いますが、あなたはどのような方法で集客をしているでしょうか?その方法で本当に集客できているでしょうか?今回は、インターネットでの集客についてお話します。すでにホームページをもってみえるサロンの方も多いと思いますが、それで集客できていないとするとホームページの意味がありません。集客できないホームページの共通点としては「なんのサイトなのか」ということがよくわからないといくことが考えられます。集客できているサロンではパッと見たときに瞬時に何のサイトなのか、どういった人が来るのかということがわかるようになっているところが多いです。瞬時にわかるサイトでなければそれ以下のコンテンツを読んでもらえません。ホームページをもってみえるのならば、見る人の視点に立って、わかりやすいホームページの作りを心がけるようにすることが大切です。

個人サロンを開業するには

2010年6月6日

個人サロンを開業するには

個人サロンを開業するには、サロン自体の開業準備も大切ですが、
サロンの開業には手続きがたくさんあります。

まず、税務署には個人サロン開業する人は、個人事業の開廃業届書を、
提出しなければなりません。
これは、審査もないので拒否される事はないです。
サロンを開業後1ヶ月以内とされています。

そして、所得税の青色申告承認申請書を提出します。
これは、サロン開業後2ヶ月以内とされています。
従業員を雇用する場合は、 給与支払い事務所等の開設届書と、
青色事業専従者に関する届書を提出が必要です。

そして、保健所には施設の位置図、構造設備の平面図、従事者名簿、
全員分の美容、理容免許証、医師の診断書
(結核や皮膚疾患についての記載したもので発行3ヶ月以内のもの)、
外国人の場合は、外国人登録証明書を、提出します。

申請後、保健所から視察が入ります。
このとき、サロン内は営業時と同じ状態でなければなりません。
そして、数日後に確認証が発行され、その確認証はお客様の見える所に掲示します。
すべてが終わって、晴れてサロンが開業できます。

サロンを開業するのは大変なことだと思います。しかし、ここからがスタートです。
開業後にも起こってくる問題はいろいろとあると思います。
そういった問題を乗り越えて成功することを目標として頑張っていきましょう。

Hello world!

2010年6月3日

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サロン経営者とスタッフ

2010年5月21日

サロン経営者とスタッフ

エステサロンやリラクゼーションサロンのスタッフは女性スタッフがほとんどです。
そして、女性の職場は難しいとよく言われます。
仕事は楽しくなければ、したくありません。誰もがそうだと思います。

女性同士は、互いをライバル視します。
それがスタッフ同士でギスギスした関係になってしまうと、
サロン内の雰囲気が重くなります。

サロンの雰囲気が悪ければ、どんなに笑顔で接客してもお客様は必ず感じます。
そして見ていないと思うようなところをしっかり見ています。
そうなるとお客様の足は遠のき、サロンの経営に支障がでてしまいます。

サロン経営者とスタッフの間にも言える事です。
サロン経営者と距離がありすぎると、報告、連絡、相談の基本的な事が
おろそかになってしまします。
サロン経営のためにも、スタッフのケアを経営者がしっかりしないといけません。

サロン経営者とスタッフのコミュニケーションをはかる時間は大切です。
しかし、なかよしクラブになってしまうのは避けなければいけません。
サロンの経営者とスタッフの上下の立場として、団結した組織として、絆を深める事が重要です。

スタッフが仕事は楽しいと思える環境作りをしましょう。
ぶれない組織作りが、サロン経営の向上の一歩です。

スタッフにいい仕事をしてもらうためにはそういったことを経営者は考える必要があります。
ここが難しいところなのですが、やはり上に立つ者はスタッフ以上の働きを見せることが大切です。
スタッフはそういった姿を見ています。それらの動きをみてスタッフは成長しますし、
モチベーションも変化してくるのだと思います。