‘サロン経営’ カテゴリーのアーカイブ

成功へ導くサロン経営

2010年7月13日 火曜日

成功へ導くサロン経営

近年競争が激化し、厳しいサロン業界ですが、
自身のサロン経営をみなおす機会かもしれません。

安定した売上や利益を継続するためには、
一流のサロンの経営戦略を考え実践することが重要です。
サロン全体の自身のあるところを全面に出し、また欠けているところのスキルアップが必要です。

そして、サロン経営の知識をフル活用し、知恵やアイデアを形にして
キャンペーンなどに活かしましょう。
他社がしていないこと、できないことを研究し、自店ではできるように努力し
オリジナリティを出して、他社と差をつけることです。

大手サロンとひけをとらない、お客様を喜ばすことのできる、
お客様の満足度100%のお店にしましょう。
他のサロンでは、してくれないサービスを提供できる
地域密着型の素晴らしいサロンにしましょう。

これを実践する事で、競争に巻き込まれる必要のないサロンへと成長します。
しかし、短期間での実践ではなく、長く続ける事が大事です。
そうすると、サロンの経営も安定してくるでしょう。
この厳しいサロン業界で成功を収めるサロンの経営を目指しましょう。

そのためには人が多く入っている他のサロンなどに行くことも大切です。
他のサロンはどんなサービスを行っているか、どんなことをしてお客様の心をキャッチしているか
を偵察しにいくわけです。他のサロンのいいところを真似をする、またちょっと工夫して
さらによいサービスを提供するといったことをしていけば成功するサロンになっていくことと思います。

プロとしてのスキルアップとサロン経営

2010年6月21日 月曜日

プロとしてのスキルアップとサロン経営

セラピストや美容師自身がサロンを経営するには、
マーケティングの知識だけではサロンの経営はできません。
当然、サロン経営の知識は必要ですが、経営者の前にセラピストや美容師なのです。

スタッフからも憧れるようなプロのセラピストや美容師でなければいけません。
セラピスト、美容師兼サロン経営者は、常に人に見られていますので
プロとして意識し続けなければスタッフにも尊敬されません。
お客様には、「あなたじきじき担当してくれるなんて・・・」と感動させられるような
プロのセラピストや美容師になりましょう。

そういったスキルアップや指導者を育てることを目標としたセミナーがあります。
人を育てるセミナーもあります。
技術だけでなく人の温かみなど、人としてどうあるべきなのか、を教えてくれます。
プロとして尊敬されるサロン経営者になりたいのなら、人を好きになりましょう。

すべての人から愛されるような魅力をもった人が、
プロとして尊敬され、人間面でもお客様やスタッフから信頼されるセラピストや
美容師になれるのではないのでしょうか。
プロとして常に自分のスキルアップを目指す人はサロンの経営者として向いているでしょう。

そういった自分のスキルアップのためのセミナーは全国で開かれています。
経営者向けのものからセラピストとしての知識・技術を磨くといったものなどセミナーの種類は様々あります。
セミナーの情報はインターネットで調べることができますので、
自分のスキルアップのためにも一度そういったセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

サロン経営と知識

2010年4月21日 水曜日

サロン経営と知識

サロンの経営は、知識が多ければ多いほど有利でしょう。
まずは、サロンの経営理念をしっかり持って、
毎日の朝礼などでスタッフと声に出して読むことです。
そして、計画、実績の管理などですが、日報や日計をつけることで、
サロンの経営管理ができます。

人材育成は、技術面や接客面のスタッフのスキルアップをします。
あとは、関連法規、民法、商法、薬事法などが、
サロンの経営の基本でサロンの経営を支えています。

他にも、保有資金や資金調達力、信用なども資力といい、
スタッフの能力の把握やオーナーの経営力を人力といい、
戦略立案、情報収集選択できる能力を知力といい、
商品開発ができる能力を商力といい、宣伝や人脈を広げる能力を販力といい、
これらすべてかね備えている人はカリスマ的な経営者です。

自店のサロン経営で何が劣っているのかと、自店のサロンを客観的に見られる能力があれば、
コンサルタントをつけなくても自店のサロンを成功へと導けるのではないでしょうか。

自分のお店はどういった人を呼びたいのか、そのためにはどのようにしていけば
いいのか、を具体的に考えていきましょう。それを明確にできれば
あなたがターゲットとする人を集客することはそんなに難しくないかもしれません

サロン経営と信用

2010年3月21日 日曜日

サロン経営と信用

サロン業界は信用第一といってもいいほど信用は重要です。
信用があってサロンの経営ができるのです。

まず、備品の卸業者との信用。いい物を卸してくれるからこそサロン経営ができるのです。
しかも他店の情報が入りやすくなります。
そして、店舗家主との信用。
店舗があってこそサロンを経営できるのですから、毎月家賃を収めるから得れる信用です。

それから、スタッフとの互いの信用です。
オーナーは大事なお客様を任せるという信用。
スタッフからは、懸命にお客様の希望にそえるように努力し、
きっとオーナーから評価されるという信用。
だから、オーナーはスタッフに希望と安心を持って働ける環境を提供しなければいけません。

信頼できる仲間がいるからこそ、安心したサロン経営ができます。
そして、なによりお客様からの信用です。
お客様は、自分の体に触れさすのですから、信用していないとできません。
その信用を得て、お客様もセラピストや美容師も満足できるのです。

お客様の信用は何よりも大きく、口コミによる集客にもなります。
信用を得るためにさまざまなことに気配りしなければなりません。
最高のおもてなしすることが信用となるのです。
お客様の信用があるからこそのサロン経営です。

信用というものは得るのは難しいものですが失うのは早いものだと思います。
お客様の信用を失わないようにするためにも日ごろからどうしたらお客様に
喜んでいただけるかを考えていきましょう。

新規顧客獲得とサロン経営

2010年3月13日 土曜日

新規顧客獲得とサロン経営

サロン経営では既存の顧客を逃さないようにすることは、大切です。
しかし、一定の利益で満足していたら、サロン経営は難しくなります。
新規顧客を獲得する事も大切です。

しかし、新規顧客の獲得は簡単ではありません。
開店した当時は、新しいもの珍しさに来店してくれるお客様がほとんどです。
現有するサロン店には珍しさや新鮮さがありません。

サロン経営の基本として広告戦略もあります。
クーポンを作ったり、ポスティングをしたり、新聞の折り込みチラシや、ホームページ、
雑誌に広告を載せたり、いろいろありますが、
同じ内容のものだとお客様の心をつかむのは難しいでしょう。

サロン経営も変わりません。大きな広告宣伝費だけがかかるだけです。
クーポンも、チラシも毎回違うデザインにしましょう。

そして、価格やメニューのわかりやすく表示しましょう。
価格がわからなければ、お客様も怖くてお店には入りません。
来店しないお客様が何を求めているのか、理解し求めているものを提供する事も必要です。
満足しない、欲のあるサロンの経営をしましょう。

お客様はどんなことが知りたいのだろうか、どんなことが不安で来店してもらえないのだろうか、
これらのことが解決できれば、自然とお客様はあなたのサロンを訪れるようになります。
広告やホームページには相手が知りたい情報を掲載するようにしましょう。

サロン経営と向上心

2010年2月21日 日曜日

サロン経営と向上心

この競争社会のサロン業界では、荒波にもまれながらでも、
自店のサロンの経営方針を見失わないことが大切ではないでしょうか。
サロンの経営ビジョンを明確にし目標を立てるとよいかもしれません。

そのサロン経営の目標もスタッフ全員で考え、同じ志をもって目標達成を目指しましょう。
目標を書いたものをスタッフの目につく所に掲示して、常に意識しましょう。
そしてその目標達成のために何をしなければいけないのかを考え、努力し実践しましょう。

スタッフ個々でも自分にできる事、自分がしなければならない事を考え、
率先して動くようになります。
他のスタッフも影響を受けやる気がおこるでしょう。
サロンの経営戦略に全員が一生懸命になれば、
サロン経営の団結心がうまれよい方へ進むでしょう。

目標達成後のご褒美があると、スタッフはより一層頑張るでしょう。
スタッフ全員が喜ぶ、ご褒美を考えるのです。
ご褒美があると向上心が高まりさらに力がでるでしょう。

ご褒美といってもお金をかける必要はまったくありません。
スタッフ同士で一緒ご飯を食べに行ったりなどでもいいと思います。
そういったスタッフ間の交流も大切なことです。

スタッフの向上心を高め、潜在能力を引き出してあげるのも
オーナーの役目ではないでしょうか。
そして、サロン経営も大きく変わるはずです。

施術技術とサロンの経営

2010年1月10日 日曜日

施術技術とサロンの経営

サロン経営で広告宣伝力や販売促進がすぐれていても、
施術技術がともなっていなければ、どれだけたくさんの新規のお客様が来店しても、
サロンの経営が成り立ちません。

新規のお客様は、接客や施術で来店されるかするか決めます。
初めの接客や施術が悪ければ、口コミの評判も悪くなりサロンの経営に支障がでます。
接客や施術技術でリピーターになるか、ならないか決まるわけです。
2回目、3回目の来店は、初めて来店されたときよりも、1人あたりの単価が高くなります。

お客様に「あの人に、施術してもらえるなら、次は○○をしてもらおう」と
思わせなければならないのです。
サロンの経営が繁盛しているお店は、リピーター客が多いです。

もちろん広告宣伝力や販売促進力やそのほかにもサロンの経営で
必要な知識はありますし、重要です。
しかし、サロンの主はお客様です。
その主のお客様が実際、体験する接客や施術ほど、サロンの経営に重要なことはないでしょう。

新規のお客様には、やはり一番最初の対応が大切です。相手がリピート客となくかはそこで決まります。
お客様に満足してもらう、もう一度来ようと思ってもらうための対応をしましょう。
リピートしてくださっているお客様を大切にすることももちろん忘れてはいけません。
そのリピーターの方のおかげて経営が成り立っているわけですからね。