‘開業について’ カテゴリーのアーカイブ

低予算でのサロンの開業

2010年7月17日 土曜日

低予算でのサロンの開業

むずかしいサロン業界で、利益の出るサロンを開業するには、手っ取り早くいえば、
低予算でサロンを開業するのです。
立地条件など関係なしにマンションの一室やハイツなどを借りて。
そこの施術用のベッドに置くだけでサロンになります。

あとは、シンプルでも、それらしく見えるようにおしゃれな小物などを置けば、立派なサロンです。
お客様が落ち着ける空間になればいいのです。

サロンの開業で必要なのは技術能力と、それを宣伝する能力です。
予算は削れるところは削りましょう。
マンションやハイツを借りなければ、出張サロンを開業するという形もあります。
自分から出向けば、いいのです。

しかし、すくなくとも宣伝費用は必要です。
サロン開業前のチラシやサロン開業後のチラシは用意しましょう。

また、ホームページを持っておくことも大切です。
インターネットを利用している人は多くいます。
そういった人たちへの宣伝も大切です。

それから、必要なのはお金ではなく、接客面の能力です。
どれだけ、お客様を満足させられるかが、次につながりますので、
常にスキルアップをめざしましょう。

宣伝、技術、接客。この3つがしっかりと身についていれば、お客様を得ることができます。

個人サロンを開業するには

2010年6月6日 日曜日

個人サロンを開業するには

個人サロンを開業するには、サロン自体の開業準備も大切ですが、
サロンの開業には手続きがたくさんあります。

まず、税務署には個人サロン開業する人は、個人事業の開廃業届書を、
提出しなければなりません。
これは、審査もないので拒否される事はないです。
サロンを開業後1ヶ月以内とされています。

そして、所得税の青色申告承認申請書を提出します。
これは、サロン開業後2ヶ月以内とされています。
従業員を雇用する場合は、 給与支払い事務所等の開設届書と、
青色事業専従者に関する届書を提出が必要です。

そして、保健所には施設の位置図、構造設備の平面図、従事者名簿、
全員分の美容、理容免許証、医師の診断書
(結核や皮膚疾患についての記載したもので発行3ヶ月以内のもの)、
外国人の場合は、外国人登録証明書を、提出します。

申請後、保健所から視察が入ります。
このとき、サロン内は営業時と同じ状態でなければなりません。
そして、数日後に確認証が発行され、その確認証はお客様の見える所に掲示します。
すべてが終わって、晴れてサロンが開業できます。

サロンを開業するのは大変なことだと思います。しかし、ここからがスタートです。
開業後にも起こってくる問題はいろいろとあると思います。
そういった問題を乗り越えて成功することを目標として頑張っていきましょう。

シェアサロンの開業

2010年4月16日 金曜日

シェアサロンの開業

最近は、個人ではなく共同経営として違うセラピスト同士でサロンを開業する人も増えています。
たとえば、美容サロンとエステサロン、エステサロンとネイルサロンなどのサロンの開業です。

これは、便利です。店舗家賃も半分になりますし、宣伝効果も広がります。
同じチラシを作れば広告費など半分で済みます。
サロンの開業資金も削る事ができるでしょう。

しかし、得なことがあれば必ずその裏には、デメリットがあります。
サロン開業にあたってのコンセプトの違いなど、内装などの意見の相違、光熱費など、
いろいろ問題はでてきますが、それらの問題を克服すれば、
素晴らしいシェアサロンの開業としてうまく行くかもしれません。

経営者が2人いるという事は、それぞれ思っている事も違うだろうし、考えも違う。
だからこそ、新たなアイデアも生まれるのかもしれません。
普通経営者が、1人で悩むところを、2人で考えれば、問題解決にもつながります。
経営者2人が信頼しあい、尊重することでサロンの開業がスムーズに進むでしょう。

最初にもめごとが起こってくると予想されるものを考えておくといいかもしれません。
そういったことを決めておけばいざそういった場面になったときに
問題の発生を回避できたり、最小限のもめあいですみますからね。

サロン開業のための知識

2010年3月20日 土曜日

サロン開業のための知識

サロンを開業するということは、いろいろな知識がいります。

サロンを開業しようと思っている方は、失敗しないための準備が必要ですね。
開店準備、店舗確保、会社の立ち上げ、スタッフ雇用、資金管理、顧客管理、
接客、販売促進、内装、これらすべてサロンの開業に必要な知識です。
どれか一つでも欠けていると、必ずつまずきます。

もちろん、技術面も大切ですが、自分の求めているサロンのコンセプトをしっかり明確にし、
そのコンセプトに合った知識を蓄えなければなりません。
そしてそのコンセプトは、サロンを開業する地域に合っているのか?なども
理解しなければいけません。

どんなにいい技術をもっていてもそれを必要としている人が少なければ
集客は苦しいものになってしまいます。
サロンの開業は技術があればいいわけではないのです。

開業するのであれば成功しなければ意味がありません。

問題が生じたときに、パニックにならずに自分の知識をどういかすかで、
サロンの開業の成功は決まります。
サービス業として経営のノウハウをしっかり身につけ実践することで、
お客様もスタッフも笑顔になれる、後悔しないサロンの開業ができるでしょう。

自分だけのサロンを開業

2010年1月8日 金曜日

自分だけのサロンを開業

個人でサロンを開業している人は増え続けています。
自宅でのホームサロンを開業する場合、必ず生活感を感じさせないことが大事です。
生活感が見えてしまうと、普段セラピストがどのように生活しているかが
想像できてしまうからです。

それから、家庭個々の匂いが必ずあります。
玄関に入ったらする匂いです。その家に住む人は気づきません。
なので、お客様を迎える時は、お香を焚くなどして気を配りましょう。
一番は、自宅サロンの開業は、生活する場所とサロンを区別するのが一番です。

そして、サロンを開業する前に、お友達などに施術の練習をさせてもらいましょう。
このときにサロンの印象など、いろいろな意見を聞きましょう。
気心知れたお友達なら率直な意見が聞けるでしょう。
その聞いた意見を考慮し、自分で考えたオリジナルを作るのです。

施術の方法でも、メニューでも何でもいいです。
他の店にはないオリジナルは、サロンの開業の特徴的な存在になってくれるかもしれません。
そして、お友達は必ず人に伝えるでしょう。それが口コミになります。

優待券などをお友達に渡しておくと宣伝効果にもなります。
自宅でのサロンの開業は、自身を売り込み、技術面での評価を得られる事が
成功への道ではないでしょうか。

集客の方法としてホームページも活用していきましょう。他の店と違ったことを
ホームページでも紹介していけば、興味のある人たちが集まってきます。
様々な方面からのアプローチが成功するためにも必要なことです。