2010年4月 のアーカイブ

サロン経営と知識

2010年4月21日 水曜日

サロン経営と知識

サロンの経営は、知識が多ければ多いほど有利でしょう。
まずは、サロンの経営理念をしっかり持って、
毎日の朝礼などでスタッフと声に出して読むことです。
そして、計画、実績の管理などですが、日報や日計をつけることで、
サロンの経営管理ができます。

人材育成は、技術面や接客面のスタッフのスキルアップをします。
あとは、関連法規、民法、商法、薬事法などが、
サロンの経営の基本でサロンの経営を支えています。

他にも、保有資金や資金調達力、信用なども資力といい、
スタッフの能力の把握やオーナーの経営力を人力といい、
戦略立案、情報収集選択できる能力を知力といい、
商品開発ができる能力を商力といい、宣伝や人脈を広げる能力を販力といい、
これらすべてかね備えている人はカリスマ的な経営者です。

自店のサロン経営で何が劣っているのかと、自店のサロンを客観的に見られる能力があれば、
コンサルタントをつけなくても自店のサロンを成功へと導けるのではないでしょうか。

自分のお店はどういった人を呼びたいのか、そのためにはどのようにしていけば
いいのか、を具体的に考えていきましょう。それを明確にできれば
あなたがターゲットとする人を集客することはそんなに難しくないかもしれません

シェアサロンの開業

2010年4月16日 金曜日

シェアサロンの開業

最近は、個人ではなく共同経営として違うセラピスト同士でサロンを開業する人も増えています。
たとえば、美容サロンとエステサロン、エステサロンとネイルサロンなどのサロンの開業です。

これは、便利です。店舗家賃も半分になりますし、宣伝効果も広がります。
同じチラシを作れば広告費など半分で済みます。
サロンの開業資金も削る事ができるでしょう。

しかし、得なことがあれば必ずその裏には、デメリットがあります。
サロン開業にあたってのコンセプトの違いなど、内装などの意見の相違、光熱費など、
いろいろ問題はでてきますが、それらの問題を克服すれば、
素晴らしいシェアサロンの開業としてうまく行くかもしれません。

経営者が2人いるという事は、それぞれ思っている事も違うだろうし、考えも違う。
だからこそ、新たなアイデアも生まれるのかもしれません。
普通経営者が、1人で悩むところを、2人で考えれば、問題解決にもつながります。
経営者2人が信頼しあい、尊重することでサロンの開業がスムーズに進むでしょう。

最初にもめごとが起こってくると予想されるものを考えておくといいかもしれません。
そういったことを決めておけばいざそういった場面になったときに
問題の発生を回避できたり、最小限のもめあいですみますからね。