サロン経営者とスタッフ
エステサロンやリラクゼーションサロンのスタッフは女性スタッフがほとんどです。
そして、女性の職場は難しいとよく言われます。
仕事は楽しくなければ、したくありません。誰もがそうだと思います。
女性同士は、互いをライバル視します。
それがスタッフ同士でギスギスした関係になってしまうと、
サロン内の雰囲気が重くなります。
サロンの雰囲気が悪ければ、どんなに笑顔で接客してもお客様は必ず感じます。
そして見ていないと思うようなところをしっかり見ています。
そうなるとお客様の足は遠のき、サロンの経営に支障がでてしまいます。
サロン経営者とスタッフの間にも言える事です。
サロン経営者と距離がありすぎると、報告、連絡、相談の基本的な事が
おろそかになってしまします。
サロン経営のためにも、スタッフのケアを経営者がしっかりしないといけません。
サロン経営者とスタッフのコミュニケーションをはかる時間は大切です。
しかし、なかよしクラブになってしまうのは避けなければいけません。
サロンの経営者とスタッフの上下の立場として、団結した組織として、絆を深める事が重要です。
スタッフが仕事は楽しいと思える環境作りをしましょう。
ぶれない組織作りが、サロン経営の向上の一歩です。
スタッフにいい仕事をしてもらうためにはそういったことを経営者は考える必要があります。
ここが難しいところなのですが、やはり上に立つ者はスタッフ以上の働きを見せることが大切です。
スタッフはそういった姿を見ています。それらの動きをみてスタッフは成長しますし、
モチベーションも変化してくるのだと思います。