2010年6月 のアーカイブ

プロとしてのスキルアップとサロン経営

2010年6月21日 月曜日

プロとしてのスキルアップとサロン経営

セラピストや美容師自身がサロンを経営するには、
マーケティングの知識だけではサロンの経営はできません。
当然、サロン経営の知識は必要ですが、経営者の前にセラピストや美容師なのです。

スタッフからも憧れるようなプロのセラピストや美容師でなければいけません。
セラピスト、美容師兼サロン経営者は、常に人に見られていますので
プロとして意識し続けなければスタッフにも尊敬されません。
お客様には、「あなたじきじき担当してくれるなんて・・・」と感動させられるような
プロのセラピストや美容師になりましょう。

そういったスキルアップや指導者を育てることを目標としたセミナーがあります。
人を育てるセミナーもあります。
技術だけでなく人の温かみなど、人としてどうあるべきなのか、を教えてくれます。
プロとして尊敬されるサロン経営者になりたいのなら、人を好きになりましょう。

すべての人から愛されるような魅力をもった人が、
プロとして尊敬され、人間面でもお客様やスタッフから信頼されるセラピストや
美容師になれるのではないのでしょうか。
プロとして常に自分のスキルアップを目指す人はサロンの経営者として向いているでしょう。

そういった自分のスキルアップのためのセミナーは全国で開かれています。
経営者向けのものからセラピストとしての知識・技術を磨くといったものなどセミナーの種類は様々あります。
セミナーの情報はインターネットで調べることができますので、
自分のスキルアップのためにも一度そういったセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

サロン開業の心得

2010年6月20日 日曜日

サロン開業の心得

自分の思い描いていたサロンを開業するために、
努力しなければいけないことがたくさんあります。
しかし、その反対もあり妥協しなければいけないこともあります。
その時のオーナーの考え次第でサロン開業の成功への道が分かれます。

サロン開業までには数ヶ月かかります。
初めは目標があるでしょう。
おしゃれなサロンにしたい、お客様が快適に過ごせるサロンにしたい、
繁盛するサロンにしたいなどの目標です。

それがだんだんとサロン開業のために必死になりがちですが、目標を見失ってはいけません。

セラピストの真の目標はサロンの開業ではありませんね。
成功することが最終目標です。

成功するサロンを作るためには、サロンを開業してからの事も考えなければいけません。
サロンを開業してすべて想い通りに事が運ぶとは限りません。
だから、サロン開業までに数年分の資産は確保しておくです。
いざというときの資金です。

しかしこの資金を使わないようにする事が大事です。

サロンを開業するのにも準備金が必要なので、しっかりと資金の計画を立てる事が重要です。
開業してからは、収支額が明確にわかるので、
崩れない無理のない目標をもって経営しなければなりません。

何事も、目標を立てることは自身のやる気にもつながります。

最終目標に向かって頑張っていきましょう。

ホームページについて

2010年6月7日 月曜日

サロンを経営していく中で、重要となるのが集客ですよね。「集客」はサロンに限らず、どの業界の方も悩まれるところだと思います。集客をする方法は様々あると思いますが、あなたはどのような方法で集客をしているでしょうか?その方法で本当に集客できているでしょうか?今回は、インターネットでの集客についてお話します。すでにホームページをもってみえるサロンの方も多いと思いますが、それで集客できていないとするとホームページの意味がありません。集客できないホームページの共通点としては「なんのサイトなのか」ということがよくわからないといくことが考えられます。集客できているサロンではパッと見たときに瞬時に何のサイトなのか、どういった人が来るのかということがわかるようになっているところが多いです。瞬時にわかるサイトでなければそれ以下のコンテンツを読んでもらえません。ホームページをもってみえるのならば、見る人の視点に立って、わかりやすいホームページの作りを心がけるようにすることが大切です。

個人サロンを開業するには

2010年6月6日 日曜日

個人サロンを開業するには

個人サロンを開業するには、サロン自体の開業準備も大切ですが、
サロンの開業には手続きがたくさんあります。

まず、税務署には個人サロン開業する人は、個人事業の開廃業届書を、
提出しなければなりません。
これは、審査もないので拒否される事はないです。
サロンを開業後1ヶ月以内とされています。

そして、所得税の青色申告承認申請書を提出します。
これは、サロン開業後2ヶ月以内とされています。
従業員を雇用する場合は、 給与支払い事務所等の開設届書と、
青色事業専従者に関する届書を提出が必要です。

そして、保健所には施設の位置図、構造設備の平面図、従事者名簿、
全員分の美容、理容免許証、医師の診断書
(結核や皮膚疾患についての記載したもので発行3ヶ月以内のもの)、
外国人の場合は、外国人登録証明書を、提出します。

申請後、保健所から視察が入ります。
このとき、サロン内は営業時と同じ状態でなければなりません。
そして、数日後に確認証が発行され、その確認証はお客様の見える所に掲示します。
すべてが終わって、晴れてサロンが開業できます。

サロンを開業するのは大変なことだと思います。しかし、ここからがスタートです。
開業後にも起こってくる問題はいろいろとあると思います。
そういった問題を乗り越えて成功することを目標として頑張っていきましょう。

Hello world!

2010年6月3日 木曜日

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