個人サロンを開業するには
個人サロンを開業するには、サロン自体の開業準備も大切ですが、
サロンの開業には手続きがたくさんあります。
まず、税務署には個人サロン開業する人は、個人事業の開廃業届書を、
提出しなければなりません。
これは、審査もないので拒否される事はないです。
サロンを開業後1ヶ月以内とされています。
そして、所得税の青色申告承認申請書を提出します。
これは、サロン開業後2ヶ月以内とされています。
従業員を雇用する場合は、 給与支払い事務所等の開設届書と、
青色事業専従者に関する届書を提出が必要です。
そして、保健所には施設の位置図、構造設備の平面図、従事者名簿、
全員分の美容、理容免許証、医師の診断書
(結核や皮膚疾患についての記載したもので発行3ヶ月以内のもの)、
外国人の場合は、外国人登録証明書を、提出します。
申請後、保健所から視察が入ります。
このとき、サロン内は営業時と同じ状態でなければなりません。
そして、数日後に確認証が発行され、その確認証はお客様の見える所に掲示します。
すべてが終わって、晴れてサロンが開業できます。
サロンを開業するのは大変なことだと思います。しかし、ここからがスタートです。
開業後にも起こってくる問題はいろいろとあると思います。
そういった問題を乗り越えて成功することを目標として頑張っていきましょう。