2010年5月20日
サロン開業のための備品集め
サロン開業するためには、たくさんの備品が必要です。
サロン開業に最低限の準備はしましょう。
まず、施術用ベッドです。
そしてベットシーツは、お客様ごとに洗いたての物と変えなければいけないので、
多めに必要です。
施術用のタオル、バスタオルは、メニューによって素材が違う場合がありますので、
何種類かを多めに用意しなければいけません。
テーブルセットは、カウンセリングの時に必要です。
フットバスは施術前に使用する事が多いので、必需品です。
エッセンシャルオイル、これも施術時に使いますので必ず要ります。
その他、カーテン、ソファー、ワゴンテーブルなど、
小物などは自分のサロンのコンセプトで必要なものを考えましょう。
最後に、サロン開業の広告宣伝費です。
チラシなど作るのに必要ですので、部数などを考えましょう。
サロン開業に向けて、これだけの備品が最低必要です。
新品で揃えたいところですが、やはり新品だと費用が高くなります。
しかし、中古品という物がありますので、中古品でも問題ない物は、
中古品を利用するという発想もあります。
サロンを開業して、軌道に乗るまでは中古品で、徐々に新品に買い変えていってはどうでしょうか。
そのためには集客をしていかなければいけません。いいものを使えば人が集まるわけではありませんから
人を呼ぶためのサービス・工夫を考えることも大切になってくると思います。
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2010年4月21日
サロン経営と知識
サロンの経営は、知識が多ければ多いほど有利でしょう。
まずは、サロンの経営理念をしっかり持って、
毎日の朝礼などでスタッフと声に出して読むことです。
そして、計画、実績の管理などですが、日報や日計をつけることで、
サロンの経営管理ができます。
人材育成は、技術面や接客面のスタッフのスキルアップをします。
あとは、関連法規、民法、商法、薬事法などが、
サロンの経営の基本でサロンの経営を支えています。
他にも、保有資金や資金調達力、信用なども資力といい、
スタッフの能力の把握やオーナーの経営力を人力といい、
戦略立案、情報収集選択できる能力を知力といい、
商品開発ができる能力を商力といい、宣伝や人脈を広げる能力を販力といい、
これらすべてかね備えている人はカリスマ的な経営者です。
自店のサロン経営で何が劣っているのかと、自店のサロンを客観的に見られる能力があれば、
コンサルタントをつけなくても自店のサロンを成功へと導けるのではないでしょうか。
自分のお店はどういった人を呼びたいのか、そのためにはどのようにしていけば
いいのか、を具体的に考えていきましょう。それを明確にできれば
あなたがターゲットとする人を集客することはそんなに難しくないかもしれません
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2010年4月16日
シェアサロンの開業
最近は、個人ではなく共同経営として違うセラピスト同士でサロンを開業する人も増えています。
たとえば、美容サロンとエステサロン、エステサロンとネイルサロンなどのサロンの開業です。
これは、便利です。店舗家賃も半分になりますし、宣伝効果も広がります。
同じチラシを作れば広告費など半分で済みます。
サロンの開業資金も削る事ができるでしょう。
しかし、得なことがあれば必ずその裏には、デメリットがあります。
サロン開業にあたってのコンセプトの違いなど、内装などの意見の相違、光熱費など、
いろいろ問題はでてきますが、それらの問題を克服すれば、
素晴らしいシェアサロンの開業としてうまく行くかもしれません。
経営者が2人いるという事は、それぞれ思っている事も違うだろうし、考えも違う。
だからこそ、新たなアイデアも生まれるのかもしれません。
普通経営者が、1人で悩むところを、2人で考えれば、問題解決にもつながります。
経営者2人が信頼しあい、尊重することでサロンの開業がスムーズに進むでしょう。
最初にもめごとが起こってくると予想されるものを考えておくといいかもしれません。
そういったことを決めておけばいざそういった場面になったときに
問題の発生を回避できたり、最小限のもめあいですみますからね。
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2010年3月21日
サロン経営と信用
サロン業界は信用第一といってもいいほど信用は重要です。
信用があってサロンの経営ができるのです。
まず、備品の卸業者との信用。いい物を卸してくれるからこそサロン経営ができるのです。
しかも他店の情報が入りやすくなります。
そして、店舗家主との信用。
店舗があってこそサロンを経営できるのですから、毎月家賃を収めるから得れる信用です。
それから、スタッフとの互いの信用です。
オーナーは大事なお客様を任せるという信用。
スタッフからは、懸命にお客様の希望にそえるように努力し、
きっとオーナーから評価されるという信用。
だから、オーナーはスタッフに希望と安心を持って働ける環境を提供しなければいけません。
信頼できる仲間がいるからこそ、安心したサロン経営ができます。
そして、なによりお客様からの信用です。
お客様は、自分の体に触れさすのですから、信用していないとできません。
その信用を得て、お客様もセラピストや美容師も満足できるのです。
お客様の信用は何よりも大きく、口コミによる集客にもなります。
信用を得るためにさまざまなことに気配りしなければなりません。
最高のおもてなしすることが信用となるのです。
お客様の信用があるからこそのサロン経営です。
信用というものは得るのは難しいものですが失うのは早いものだと思います。
お客様の信用を失わないようにするためにも日ごろからどうしたらお客様に
喜んでいただけるかを考えていきましょう。
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2010年3月20日
サロン開業のための知識
サロンを開業するということは、いろいろな知識がいります。
サロンを開業しようと思っている方は、失敗しないための準備が必要ですね。
開店準備、店舗確保、会社の立ち上げ、スタッフ雇用、資金管理、顧客管理、
接客、販売促進、内装、これらすべてサロンの開業に必要な知識です。
どれか一つでも欠けていると、必ずつまずきます。
もちろん、技術面も大切ですが、自分の求めているサロンのコンセプトをしっかり明確にし、
そのコンセプトに合った知識を蓄えなければなりません。
そしてそのコンセプトは、サロンを開業する地域に合っているのか?なども
理解しなければいけません。
どんなにいい技術をもっていてもそれを必要としている人が少なければ
集客は苦しいものになってしまいます。
サロンの開業は技術があればいいわけではないのです。
開業するのであれば成功しなければ意味がありません。
問題が生じたときに、パニックにならずに自分の知識をどういかすかで、
サロンの開業の成功は決まります。
サービス業として経営のノウハウをしっかり身につけ実践することで、
お客様もスタッフも笑顔になれる、後悔しないサロンの開業ができるでしょう。
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2010年3月13日
新規顧客獲得とサロン経営
サロン経営では既存の顧客を逃さないようにすることは、大切です。
しかし、一定の利益で満足していたら、サロン経営は難しくなります。
新規顧客を獲得する事も大切です。
しかし、新規顧客の獲得は簡単ではありません。
開店した当時は、新しいもの珍しさに来店してくれるお客様がほとんどです。
現有するサロン店には珍しさや新鮮さがありません。
サロン経営の基本として広告戦略もあります。
クーポンを作ったり、ポスティングをしたり、新聞の折り込みチラシや、ホームページ、
雑誌に広告を載せたり、いろいろありますが、
同じ内容のものだとお客様の心をつかむのは難しいでしょう。
サロン経営も変わりません。大きな広告宣伝費だけがかかるだけです。
クーポンも、チラシも毎回違うデザインにしましょう。
そして、価格やメニューのわかりやすく表示しましょう。
価格がわからなければ、お客様も怖くてお店には入りません。
来店しないお客様が何を求めているのか、理解し求めているものを提供する事も必要です。
満足しない、欲のあるサロンの経営をしましょう。
お客様はどんなことが知りたいのだろうか、どんなことが不安で来店してもらえないのだろうか、
これらのことが解決できれば、自然とお客様はあなたのサロンを訪れるようになります。
広告やホームページには相手が知りたい情報を掲載するようにしましょう。
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2010年2月21日
サロン経営と向上心
この競争社会のサロン業界では、荒波にもまれながらでも、
自店のサロンの経営方針を見失わないことが大切ではないでしょうか。
サロンの経営ビジョンを明確にし目標を立てるとよいかもしれません。
そのサロン経営の目標もスタッフ全員で考え、同じ志をもって目標達成を目指しましょう。
目標を書いたものをスタッフの目につく所に掲示して、常に意識しましょう。
そしてその目標達成のために何をしなければいけないのかを考え、努力し実践しましょう。
スタッフ個々でも自分にできる事、自分がしなければならない事を考え、
率先して動くようになります。
他のスタッフも影響を受けやる気がおこるでしょう。
サロンの経営戦略に全員が一生懸命になれば、
サロン経営の団結心がうまれよい方へ進むでしょう。
目標達成後のご褒美があると、スタッフはより一層頑張るでしょう。
スタッフ全員が喜ぶ、ご褒美を考えるのです。
ご褒美があると向上心が高まりさらに力がでるでしょう。
ご褒美といってもお金をかける必要はまったくありません。
スタッフ同士で一緒ご飯を食べに行ったりなどでもいいと思います。
そういったスタッフ間の交流も大切なことです。
スタッフの向上心を高め、潜在能力を引き出してあげるのも
オーナーの役目ではないでしょうか。
そして、サロン経営も大きく変わるはずです。
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2010年1月21日
サロン経営と顧客フォロー
サロン経営では、顧客のフォローは大きな課題です。
お客様を他店へ逃がさないようにする努力は惜しんではいけません。
顧客の把握はもちろんのこと、顧客層の把握も必要です。
そしてロイヤルユーザーの把握とどれだけ大切にするかです。
ロイヤルユーザーは、ダイヤモンドのように接客するべきです。
そうすると、ロイヤルユーザーからの新規のお客様の紹介も得られます。
ロイヤルユーザーはサロン経営には必要なひとです。
多くの人ロイヤルユーザーになってもらえば、サロン経営で悩む事もなく、
広告費もいらなくなるでしょう。
サロン経営の顧客フォローで大事な事がもう一つ。
遠のいたお客様を呼び戻すことです。それにはできる限りのことはしましょう。
定期的に送るDMがあると思いますが、そのDMを手書きにするなど温かみを込めてください。
その手書きのDMには、顧客名簿の特徴である情報を加えるのです。
例えば、お客様が愛犬家だとすると、「ワンちゃんの○○ちゃんは元気ですか」など
普通のはがきの様にするのです。
サロンの経営を潤滑にするには、人としての心の温かみをお客様に提供することだと思います。
相手がもらってうれしい内容を考えることが大切です。簡単にいうと自分がもらって
うれしい内容を考えるといいかもしれません。それぞれの人との共通の話題にすることで
よりリピートしてもらえるようにしましょう。
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2010年1月20日
サロンの開業に役立つセミナー
スタッフとして十分な経験を積んでサロンで働いていたセラピストが、
独立してサロンを開業するという話はめずらしくありません。
そして、実際にサロンを開業すると、思い描いていたようには進まず、
苦労する人が多いようです。
サロンを開業したからこそわかる苦労もあります。
しかし、開業する前にセミナーなどで、知識として頭に入れておくと、
サロンを開業してみないとわからないこともセミナーで知っていれば、
避けられる問題や失敗もあります。
そして、自身につながれば、サロン開業の成功への道ともなります。
セミナーは迷いの払拭にも役立ちます。
サロン開業を決めたけれど、あれこれと悩みが尽きず迷い、
前に進まなければ開業も海のモクズとなって消えてしまします。
そうならないために、自分自身のいろいろな方向のスキルアップは重要です。
セミナーなどで人の話を聞くことで自分の信念を再確認し、
商売のイロハを学び知識を増やすことも成功への道につながるのではないでしょうか。
全国では様々なセミナーが開かれています。もちろんサロンの開業についてのものもです。
そういったセミナーの情報はインターネットで探すことができます。
開業を考えられているセラピストの人は一度セミナーについて調べてみてはいかがでしょうか?
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2010年1月10日
施術技術とサロンの経営
サロン経営で広告宣伝力や販売促進がすぐれていても、
施術技術がともなっていなければ、どれだけたくさんの新規のお客様が来店しても、
サロンの経営が成り立ちません。
新規のお客様は、接客や施術で来店されるかするか決めます。
初めの接客や施術が悪ければ、口コミの評判も悪くなりサロンの経営に支障がでます。
接客や施術技術でリピーターになるか、ならないか決まるわけです。
2回目、3回目の来店は、初めて来店されたときよりも、1人あたりの単価が高くなります。
お客様に「あの人に、施術してもらえるなら、次は○○をしてもらおう」と
思わせなければならないのです。
サロンの経営が繁盛しているお店は、リピーター客が多いです。
もちろん広告宣伝力や販売促進力やそのほかにもサロンの経営で
必要な知識はありますし、重要です。
しかし、サロンの主はお客様です。
その主のお客様が実際、体験する接客や施術ほど、サロンの経営に重要なことはないでしょう。
新規のお客様には、やはり一番最初の対応が大切です。相手がリピート客となくかはそこで決まります。
お客様に満足してもらう、もう一度来ようと思ってもらうための対応をしましょう。
リピートしてくださっているお客様を大切にすることももちろん忘れてはいけません。
そのリピーターの方のおかげて経営が成り立っているわけですからね。
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